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記事一覧

闘病記

甲田先生には40冊以上の著書があるが、その中には、患者の体験記が必ずといっていいほど紹介されている。僕は、甲田先生の本は全冊持っているし、患者会の会報誌も全て持っている。その他、甲田医院に寄せられた数多くの体験記にも目を通してきた。おそらく、僕ほど甲田医院の患者の体験記を読んでいる者はいないと思う。その数々の貴重な体験記の中でも、以下に紹介する新井美妃さんの体験記は、群を抜いている。新井美妃さんにつ...

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喘息の治し方

最近、小学生の小さな女の子が、喘息の薬を服用していることを知った。おそらく医者に言われて、何の疑いもなしに服用しているのだろう。薬が全て悪いというつもりはない、しかし、薬を使わなくても治る方法があるのに、それを知らない医者のせいで、将来のある子供が犠牲になっていると想像すると、居た堪れない気持ちになる。喘息の治療には、発作時の症状を抑える対処療法として、気管支拡張剤(ネオフィリンなど)、鎮咳剤、抗...

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甲田光雄先生の命日

今日は甲田光雄先生の命日。亡くなられて10年になる。昨日は友人と3人で墓参りに行ってきた。一人は44歳で滋賀医大に合格し、現在は5回生。将来は甲田先生の遺志を継ぐ医者になるだろう。もう一人は、大阪で市民活動をする人なら知らない人はいないほどの活躍している立命館大学の教授。二人とも、大きな目標に向かって常に努力している。そんな二人から良い刺激をたくさんもらい、有意義な時間を過ごすことができた。今日は甲田...

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パーキンソン病の治し方

最近、パーキンソン病の方と接する機会が何度かあった。パーキンソン病は、中脳の黒質の細胞が変性することにより、ドパミン産生が低下し、スムーズに体を動かせなくなる神経変性疾患で、現代医学でもなかなか治らない難病。治療法としてはドーパミンの投与を続けたり、また外科的に脳深部刺激療法という手術を行ったりするけど、結局は治らず病状は徐々に進行して、遂には予後不良となる厄介な病気。 甲田医院にも、現代医学の治...

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脳卒中(脳出血・脳梗塞)の治し方

甲田医院に入院してくる患者といえば、とにかく難病の人が多かった。その難病患者が断食・少食を実行し、今まで動きの鈍かった腸、即ち腸麻痺が治って、よく動く腸になってくるにつれ、病状が好転してくる。腸とあまり関係がないと思われるような病気、例えばリウマチ、パーキンソン病、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、心筋梗塞等もみな同じだ。断食して宿便が排泄されるにつれ、腸の動きが活発になり、ガスもよく出るようになると...

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