FC2ブログ

記事一覧

東京の健康被害の現実

東京都で開業していた三田茂医師は、国の定める電離放射線検診に準じた血液検査を、乳幼児から老人、約4000人の受診者に施行してきた。その貴重な経験を持つ三田茂氏は、東京の子どもの健康状態について、以下のように主張する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小児、特に乳幼児に顕著だった白血球減少は、2012年までの1年間はホットスポットとして知られる東京東部から東葛エリアで目立ったが、その後は西部の武蔵野エ...

続きを読む

福島県 慢性リウマチ性心疾患の死亡率は、全国平均の3.1倍

こうした状況がありながら、政府は被ばく対策を取るどころか、チェルノブイリの移住義務である年5ミリシーベルトの4倍の20ミリシーベルトまで安全だと決めつけ、汚染地に住民を戻す政策を強行しています。一刻も早く政府が、目先の経済より人命を最優先する政策に改めることを私たちは求めます。(ほうきネット)【福島県 慢性リウマチ性心疾患の死亡率は、全国平均の3.1倍】...

続きを読む

福島の癌→子供の甲状腺がん増加地図をチェルノブイリと比較する

はっきりしたことは、だた一つ。福島県で今、起きている子ども達の甲状腺癌の多発は…チェルノブイリ原発事故の先例と比較しても、あまりにも多すぎる。それだけです。(@hukusimaken )福島の癌→子供の甲状腺がん増加地図をチェルノブイリと比較する...

続きを読む

土壌の放射能汚染(放射性セシウム)

東京、栃木、静岡、山梨、茨城、千葉、神奈川、群馬1都7県の放射能汚染の状況https://news.whitefood.co.jp/news/foodmap/7531/福島原発事故から約5年経ってから土壌の放射能検査が実施されました。東北から静岡県という広範囲に渡って放射性セシウムによって放射能汚染されたことがわかります。福島原発事故と呼ばれることが多いので福島県の問題であると考える方も多いのですが、東京都でもセシウム合算で新宿区で594ベクレル/kg...

続きを読む

福島県の小児甲状腺がんの患者数は174人

昨日の報道ステーション、「福島県の甲状腺がん患者が2人増加した」と報じたが、総数については伝えなかった。なぜ総数を伝えなかったのかは、事実を知る者には手に取るようにわかる。現在、福島県の小児甲状腺がんの患者数は174人。福島原発事故前まで日本国における小児甲状腺がんは年間100万人に0~3人で推移してきた。しかし今回の福島県の調査では年間100万人に301~401人と従来の100倍を超える小児甲状腺がんが見つかってい...

続きを読む